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ウインザー 2019-22 ホプキンス・アーキテクツ イートン校スポーツ・アクアティック・センターは、歴史的なランドスケープに位置し、イートンの豊かなクラフツマンシップの伝統と楽しく親しみやすい環境の一部を成しています。 老朽化した既存の屋外プールは、床の高さを変えられる8レーン、25mの屋内プールへ建替えられました。多目的屋内スポーツホールは、バドミントン、バスケットボール、サッカー、バレーボール、体操に使用される他に、200席の試験会場としても使われます。 建物は、煉瓦壁と開放的なガラスカーテンウォールにより構成され、煉瓦壁の配されたランドスケープによるコートヤードからアプローチします。2層吹き抜けのエントランスホールから、上階の観客席や地下のスポーツホールと更衣室へ導かれます。 室内は、シンプルな煉瓦と木の二つの素材により構成され、大きな集成材による構造体が表現されています。CLT(クロス・ラミネーティッド・ティンバー)による陸屋根のシンプルなプールとスポーツホールの二つのヴォリュームは、必要な室内空間を確保しながらランドスケープの中に沈められ、周囲の木々の高さより低く抑えられています。 受賞 2023 王立英国建築家協会賞 2023 米国建築家協会賞 |