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ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ、サマー・エキシビション2003 [推賞] ホプキンス・アーキテクツ オフショア・レジデンスはロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの夏の展覧会に合わせて創られた、超高層集合住宅の実験的モデル。 この計画はドバイにて提案された、サスティナブルで自立可能な超高層建築についての研究成果。 それぞれ塔の高さは、35階から65階の範囲で異なる高さに設定されている。 三つの塔は連結することで、互いに支え合う。 それぞれの塔は先細になることで、各階が様々な広さの住居となると共に風荷重を軽減し優美な形状となっている。 それぞれのファサードは、それぞれの方位に合わせた形状にデザインされて日射を遮ると共に室内のプライバシーも保護する。 建物は、構造的にも環境的にも効率的にデザインされている。 太陽光発電と風車によりエレベーター、給排水、換気の電力を供給する。海水の淡水化施設も設置される。 |